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フッ素革命したベルモントシェラカップでご飯を炊いてみた。

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以前、「フッ素革命でフッ素加工してみた。」でフッ素加工したベルモントのチタンシェラカップ深型480でご飯を炊いてみた。

ご飯がうまく炊けるか。
フッ素革命で加工しているので、炊飯後の洗い物で楽に汚れが落ちるか。

この辺りが気になるところ。

炊飯は、通常の工程。
強火→沸騰してきたら、湯気のみ出るように調整→湯気が少なくなったら蒸らし。
量は約0.5合。

チタンなので、バーナーの炎の当たる部分のみしか加熱されず焦げ付きやすいという事でユニフレームのバーナーパッドを使用。

結果

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いつもより早い時間で焦げた匂いがしたので、急いでバーナーストップ。
上の方まで焦げが見えてます。

失敗だぁ。

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食べてみると、しっかり焦げだけど、食べれないことないな(笑)
火加減調整がまずかったのか。早期に匂いで判断していればこんな惨事にもならなかったんだけどな。
また、いろいろな方法で試してみるかな。

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そして、洗ってフッ素革命の確認。
水がべたっとしてますね。1回でフッ素革命はとれてました。
フッ素加工だったら専門業者に出さないとだめなのかも。

食器程度だったらいいのかも。

後日、焦げ落としです。

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多分、バーナーの炎が風で流されて片側に焦げが酔ったんだと思う。

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焦げを落とすのに重曹がいいって聞いたので使ってみる。

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説明はこんな感じ。

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ぐつぐつ煮て、数時間放置してスポンジでこすってみたけど、ある程度は落ちるけど頑固なのがいる。

結局、スチールたわしでこすりました。

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これだけ落ちました。ちょっと黒ずんでるな。

ん?焦げてた付近だけ水をはじいてるよ?
フッ素加工、そんなもんなのか?