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ビッグキャノピーCTドームの試し張りをしてきた。

先日ブログに書いた「このテント、パッキングサイズが思ってたよりでかい件」のテント、LOGOSのビッグキャノピーCTドームの試し張りをしてきました。

せっかくだから涼しいところに行こうかと、青山高原に行ってきました。
吹いてくる風は心地いい。でも日向はまだまだ暑いので、タープ立ててからご飯食べてその後に試し張り。

やはりでかい。重いし。
とりあえず気を取り直して設営開始。

フライを広げる。


ポールをスリーブに通す。真ん中でスリーブが切れてるので入れにくい。

とりあえず、ポールの先端をピンに刺して立てようとするが・・・うまく立たない。


ポールを刺す4点の内2点をペグで止め、立てると、何とか立てることが出来た。
うーん、一人じゃつらいかなぁ。ソロだと一人で立てないといけないから慣れないとな。


前室のポールをスリーブに入れる。

そして、前室部を引っ張って、ペグを打つと

とりあえずシェルター完成。


前面のパネルを跳ね上げてみた。
ここで、シェルターの居心地を確認。


こんな感じ。ちなみに撮影協力はZOUさんw
高さはコールマンのファッドX3より背が高いのはいいなぁとzouさんw
完全に閉めた状態を想定すると、大きいタイプの椅子で2人入っていっぱいいっぱいだな。(体の大きいのが2人も入れば仕方ないか(^^;)

前面パネルを伸ばしてみた。

これがビックキャノピー。この真下に入れば雨が降っても1人は助かるw横降りが無い限りね。


さて、ここにインナーを取り付ける。


こんな感じの吊り下げ式。
フロアー4箇所のフックと吊り下げ13箇所のフックで固定。
インナーも前後開くので暑い夏は全開か。メッシュにしておかないと寝るときは虫だらけだろうけど(^^;


インナーをつけた状態でフロントパネルを閉めて、前室の広さを確認。
椅子に座った様態でのんびり出来る感じ。実際は荷物を置くのでその分狭くはなる。
高さもあるし、広さもあるので、雨でテントに閉じ込められたときでも、荷物を置いた状態で、煮炊きも問題なく出来るだろう。

フロントパネルを閉めるとき、思ったより前のほうまで手を伸ばさないといけない感じがする。中から閉めるときはパネルに体が触れると思う。露とかついてたらうっとおしいかも。
荷物を置いたときの出入りは後ろからがいいかな。


ちょっと目に付いたところ。うーん、結んじゃうのか。ほかにやりようも無かったのかな。


最後に、何とかテントをコンパクトに持っていけないかと、考えたのがコンプレッションバック。
手前から、ポール入れ、ポール、テントの入ったコンプレッションバック、もともとテントの入ってたバック。
幕体だけだと、太さは同じだが長さが約半分になる。
ポール長さはさすがに変わらないので、別に持つのがベターかな。
これだと、まだバイクに積んで持っていく気にもなるか。

まとめ
設営は慣れが必要。慣れれば早いと思う。立てる工程は少ない。(インナーは外さず一緒にたたみました。)
前室の広さは十分満足。
パッキングはコンプレッションバックに入れれば問題なし。
ポールは別に入れる必要あり。
キャノピー跳ね上げポールはアルミに変えるか。

ロゴス(LOGOS) C-Tour ツーリングドームセット-Z
ロゴス(LOGOS) C-Tour ツーリングドームセット-Z

9/6現在単品よりセットのほうが安いw
グランドシートは必要だが、他はかさばるだけかな。
 
 
モンベル(montbell) コンプレッションスタッフバッグ M
モンベル(montbell) コンプレッションスタッフバッグ M

ちょうどいい大きさ。
9/6現在入荷待ち。
 
 
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ALアップライトポール170cm(4本継)
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ALアップライトポール170cm(4本継)

跳ね上げポールをアルミに変えると軽くなる。
(この長さでいいと思うけど購入するときは確認してね)

2 Comments

  1. TOMO TOMO

    こんにちは!
    Tucicaの「最新Blog一覧」が目に留まり参りました。
    私もビッグキャノピーを愛用しています。
    「デカイ(長い)&重い」は、もう慣れてしまいました!
    日記にキャンプ時の写真もありますので、お暇な時にでも参考に・・・m(_ _)m

  2. kou kou

    >TOMOさん
    日記、拝見しました!
    やっぱ、このテントはロースタイルですかねー。
    後は、積むにしろ、張るにしろ慣れですね~www

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